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男性と女性について

今日は男性と女性についてのお話です。

これもまた独断と偏見なので賛否両論あると思います(笑)

そもそも男性と女性は根本的にほとんど違う生き物だと私は思っています。

それぞれに長所と短所があり、それを補い合う為に両方が存在していると思うのです。

なのでどっちが偉いとか上下関係とかはそこに存在するはずもありません。

精神的にも身体的にも異なる両者。

私は、昭和から平成そして令和の時代を生きてきた中で時代が流れるにつれこの男性と女性の在り方についての定義は変わりつつあると思います。

昭和では男性が外に出て働き女性は家を守る、平成で女性が社会において活躍できる場をの流れが一気に加速して、令和という今の時代では女性が働くことや活躍することは当たり前の社会になりました。

そんな中、うちの道場でもそうなのですが最近では男の子より女の子の方が根性があるのでは?と思うシーンをやたらと目にします。

私達がしているフルコンタクト空手は実際に殴ったり蹴ったりするので女性には敬遠されがちです。

しかし、いま女性で空手をする人の人口が着実に増えつつあります。

これがまさに時代の流れを如実に表していると思っています。

女性=弱い守られる存在という時代から女性自身が強く逞しく自分自身で自分を守る時代へと変わっているのです。

女性は小学校高学年ぐらいから腕力では男性には勝てなくなっていきます。

しかし女性は男性にはない柔軟性やもともと痛みに強いという作りになっています。

男性は出産の痛みを身体にかけられたとするなら失神もしくはショック死すると言われていますし、注射を痛いとか怖いと思うのも男性の方が圧倒的に多いです。

このことで実際に男性と女性が戦ってみても女性が勝つことは当たり前のように起こりえます。

実際ある女性の先生が男性の試合に出て3位になった姿を見たこともあります。

ある女の子が光進会に入門したきっかけはプロレスが好きで強くなりたかったからと聞きました。

その子は入門してかなり早い段階で組手の特訓に残るようになりました。

だいたい組手の特訓では最初、先輩や強い人からボディやハイキックで倒されるところから始まります。

どんなに元気な男の子でも泣き出したり、組手を嫌がるようになります。

しかし、その女の子は保護者も来ず自分の意思で組手の特訓に残り続けます。

ある日、ボディを効かされてしまいうずくまりました。

私は大丈夫かと声をかけると大丈夫ですと立ち上がり壁際に座り込み背を向けました。

泣いているのはわかりました。

しかし、ものの数十秒で立ち上がり袖で目を拭って

押忍、入ります。

と発したその女の子を見て感心しました。

なんて強い子なんだろう。

涙は見せないように背中を向け、すぐに立ち直り向かっていく。

この子は強くなるなと確信した瞬間でした。

男性も女性もそれぞれ武器があります。

その武器を活かして、空手だけじゃなく様々な場面で活躍していくことが出来るのがこの令和という時代です。

男の子も女の子に負けないような強さを身につけて、男女ともに助け合って、支えあって、競い合うような

そんな道場作りをしたいと思います。

本文中に出てきた、もかちゃん中学一年生

最近では綺麗な蹴りにものすごいパワーを乗せて相手を倒すことも増えてきました。

まだまだ始めたばかり、気持ちの強さが人一倍すごいもかちゃんの今後の活躍が楽しみです。

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