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飴と鞭

このブログは熊本の水前寺にある空手道場、光進会の代表が空手における心の持ち方や日々の稽古での気づきや出来事を思うままに書き綴るブログです。

 

今日は飴と鞭についてのお話です。
私が指導するにあたって
褒めることを飴
怒ったり注意することを鞭
とよく例えます。
褒めることと怒ることのバランスが人が成長する為にはとても大事です。
このバランスがとても大事で、このバランスの取り方が上手な人が人を成長させ、伸ばすことができるのだと考えています。
しかし、これは簡単なことではありません。
人によって褒められて伸びる人、怒られて伸びる人の違いもありますし
褒められ続けると伸びない、怒られ続けると潰れる
など様々なタイプの人がいるからです。
私自身が、怒られて伸びるタイプであり私の空手の先生は飴1割、鞭9割の先生であった為私は褒められたことがほとんどありません
しかし、ほんとにごく稀に強い相手に勝ったり大きな大会で成績を残すと一言
よく頑張ったな
と、その一言の飴がとてと嬉しくてひたすら頑張ってきました。
私も指導する側となり500人以上の道場生を見てきましたが、結果を残す人はほぼ怒られて伸びる人です。
よって、私は基本的に期待していればしているほど褒めないし、怒り、注意をよくします。
けれども子供のうちはそれはわからなくて、先生は厳しい、すぐ怒ると思っているかもしれません。
子供のうちはそれで良いのです。
子供一人一人怒られることに耐えられる容量が違います。
この容量を超えて怒られるとモチベーションの低下と継続不能を引き起こします。
ですので、私は個々の許容量を明確に見極めそれぞれにあった褒め方、怒り方に気をつけて指導にあたらせていただいております。
ただ、先にもいいましたがこれだけはわかってほしいのでもう一度言います。
私の注意や怒る数は、それが私の期待の表れとそう受け止めていただけると幸いです。

今日の写真は形の得意な少年部が一般部に教えるの図と組手の得意な一般部が少年部に教えるの図。

トップ画は稽古が終わって、一般部も少年部もみんな仲良しな写真。

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