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感謝の気持ち

このブログは熊本の水前寺にある空手道場、光進会の代表が空手における心の持ち方や日々の稽古での気づきや出来事を思うままに書き綴るブログです。

 

今日は感謝の気持ちについてのお話です。
人は嬉しいことをして貰った時などによくありがとうと感謝の気持ちを述べることが多いと思います。
しかし、実はもっと身近で普段は気にもしていないようなことにありがたいと感謝をするべきところは沢山あるのではないでしょうか
空手は武道であり、礼に始まり礼に終わります。
どんなに激しく闘った後でも、闘った相手に
押忍、ありがとうございました
と、挨拶をして終わります。
前にも書きましたが、試合や組手などは相手がいてこそ成り立ちます。
どんなに素晴らしい試合も自分だけの力で素晴らしい試合になったわけでなく、そこに至るまでに懸命に努力してきた双方がいたからその素晴らしい試合は実現したのです。
そんな意味も込めて、闘った相手に感謝の気持ちを持ち挨拶をしてほしいと願い、私は試合を終えた道場生には勝とうが負けようがまず相手選手に挨拶して来なさいと声をかけます。
また、普段の稽古の時は小学生なんかはお父さんかお母さんに送迎をしてもらう子供が多いわけですが、これは日課となり当たり前と思っていることかもしれませんがお父さんもお母さんも自分の時間を削って送迎をしてくれてるわけです。
もっと言うならお父さん、お母さんが仕事を頑張ってるから道場に通えて毎日当たり前のようにご飯が食べれるわけです。
これは親だから子供にそうするのは当たり前と言えば当たり前なのですが、それを子供側は当たり前だと思って感謝の気持ちを忘れてはいけません。
私の道場では、一般部では稽古の終わりに神棚に礼をすると共に

先生にありがとうございました
先輩にありがとうございました
お互いにありがとうございました

と全員で発声します。

そこに、少年部は

お父さんお母さんにありがとうございました

が加わります。

今ではその挨拶は皆が当たり前にするのでただ言っているだけになってますが、道場生全員にいま一度感謝の気持ちをしっかりと持って日々生活をしてほしいと思います。

今日の写真は久々の満員御礼の活気ある道場の写真。

やっぱり人数多いと気合の声も大きくて稽古が引き締まりますね!

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